とゆふものは。

何者でもない、だから需要もない、アラフォー女の想いを綴ります。

穴があったら入りたい

コロナ禍が少し落ち着いて久しぶりに実家に帰ったとき、真夜中の時間帯に暴走族が近所を走り回ってうるさ過ぎて眠れなかった。 暴走族ってまだ生息してたんだ いやびっくりしたよ。 なんだかんだ東京での生活が長くなってそういう存在がいること自体忘れてた…

ワールドカップ盛り上がってまいりました

日本代表勝ちましたねー!いやー凄すぎた! フランス大会からGS敗退とベスト16を繰り返してきたから法則通りなら今回はGS敗退かな・・・ ドイツとスペインが同じグループだし・・・ なんて今となっては失礼過ぎるけど、まさかのその強豪を下して1位通過する…

二度と食べられない魅惑のあれ

もう10年が経ちます。 なにが? 牛レバ刺しが食べられなくなってからです。今年でちょうど10年になりました。 カドが立った新鮮なレバ刺しにごま油+塩をつけて口に入れる、あの瞬間がいまだ忘れられない。 一度は自由に食べられたものが二度と食べられなく…

飛行機怖いを克服するには

国内旅行の計画を立てるとき、目的地が本州であればまずは陸路でのアクセスを考える。 のんびり鉄道に乗って、お弁当を食べたり景色を眺めたり、その行程も好きだし旅行の一部と考えているからだ。 なーんていうのは建前で。 私は飛行機が怖い。 もし事故が…

ラーメンへの情熱

ラーメン好きになったのは大人になってから。 食べるのが遅い子どもだったのでいつの間にか勝手に伸びて勝手に不味くなってしまうラーメンは完食できず、あまり好きじゃなかった。 社会人になって拘束時間が増え、さらにアラサーになって周りの目もあまり気…

そろそろ謎を解きたい私

謎解きや脱出ゲーム流行ってますよね。 専門の会社や自治体がそれぞれ趣向を凝らして、意外なコンテンツとコラボしたりいつの間にやら専用ビルができたりして日々なんらかのイベントが開催されている模様。 私も好きでたまに参加するのですが、さて過去を振…

二度と会えない人たちのこと

実家に高校の同窓会の中止連絡ハガキが来ていたらしい。コロナ蔓延のためとかで。 特に帰省する予定もなく最初から欠席予定だったけど、こうして深く考えないまま機会を逃すこともあって二度と会えない人が沢山いるんだよねとふと思いを馳せてみた。 小・中…

初体験を増やしたい

人生って思ったよりずっと短いんだな。 10代や20代の頃、いつか終わりがくる実感なんて持てず、これからもずっと悩んで苦しんで浮き沈みしながら生きて行かなきゃいけないんだと絶望したものだけど、アラフォーを迎えて折り返し地点が見えた頃から人間の一生…

高校野球がおもしろい

昔から高校野球が好きだ。 最初は子どもの頃見てた『タッチ』の影響で観戦するようになったけど、大人になった今見ても本当におもしろい。 1回負けたら終わりというところと、一生懸命な姿がいいんだろうなあ。 負けた時の涙は頑張ってきたからこそ悔しいと…

とことん自分に自信がない

自分なんて。 私の好きな言葉です(ネガティブ) 。 昔から自分に自信がない。 なにかをやる、発言する、いつもおそるおそる。 逆にこれじゃだめだと勢い込んで、おかしな方向にアウトプットしちゃったりもする。 遡れば親の育て方とか子どもの頃の環境が起…

某芸人さんが亡くなって

メンタルをやられてしまいそう。 子どもの頃からテレビで見ていた人が亡くなるのは辛いし、今回は亡くなった原因が想定外というのもあるんだけど。 彼は優しい人、と言う評が聞こえてくるし、周りの人たちが彼を慕っていたのも分かる。 彼もあのキャラが美味…

アラフォー世代が勘違いされやすいこと

どうでもいい話なのだけど、アラフォー世代が年下世代から勘違いされてること。 「バブルってすごかったんですか?」 と聞かれる。 残念ながら私たち全くバブルの恩恵にあやかってないんです。 確かに生まれてたか生まれてないかで言うと生まれてた。でも物…

11年

あれから11年が経ちますね。 長いようであっという間でした。 当時現地に行ったわけでもないし、東北地方には身内がいないので直接話を聞く機会がないけれど、きっと被災地の方にとっては何年経とうと区切りというものはないのだと思います。 当時の私は都内…

キャッシュレス生活を始める

ニコニコ現金払いが一番だと思い込まされていた気がする。 キャッシュレスの古株であるクレジットカードすら、いくら使ったか把握できないから怖い、スキミングみたいに情報を抜かれたら怖い、現金が一番、と子どもの頃から言われ続けていたので、親の教育っ…

たまには叫びたい

時々、現実から逃げて叫び出したくなるときがある。 どこかの会社に所属する会社員で、誰かの家族で、みたいな何かの一員であるために発生する役割と繋がりを全てぶった切って私のことなんて誰も知らないところへ行きたい! ちょっと前にバズった「人間関係…

恋愛至上主義の圧力

街中がクリスマス一色のこの時期はふと昔の焦燥感を思い出す。 今よりずっと若い頃、 「恋愛しなければ!」 「彼氏を作らなければ!」 じゃないと死ぬ!くらいの気持ちで思っていた。 田舎の過保護な親の元でぼんやり生きてた女子高生が上京してみたら、都会…

私が子どもを持たない理由

私は晩婚で、子どもがいない。 そしてこれからも持つ予定がない。多分。 学生のころ、お互いまだ彼氏すらいなかった友達が将来は夫と子どもが二人いて、と当たり前のように話すのが衝撃的だった。 そもそも私もあなたも結婚できるの?という黒い気持ちは置い…

『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』というアニメが昔あってだな

ちょうど小学生のころにクラスで大流行。 男子も女子も、もともとアニメ好きなグループから普段はアニメなんて見ないグループまでみんな観ていた。 『新世紀GPX』って『フューチャーグランプリ』なんだぜ。当時全く読めてなかったわ。 舞台はF1とは別のモー…

ジョジョアニメ第6部が始まる

少年マンガに縁がない人生でした。 小学生の頃に『ドラゴンボール』や『幽☆遊☆白書』が流行る中、戦闘ものに魅力を感じなかった子ども時代の私。 アニメ単体だと『ガンダム』や『エヴァンゲリオン』なんかもそうだけど、大人になっても熱く語る人がたくさん…

宇多田ヒカルの音楽に恋して(その2)

続き。 ULTRA BLUE 初めて彼女以外のボーカルが入った『One Night Magic』。 全曲通すと大人っぽいんだけど【どんな歌彼女に車の中で聴かすの?あげたい、君の知らないCD一枚】ってとこが年相応の嫉妬というかヤキモチが感じられて可愛らしくて好きな歌詞で…

宇多田ヒカルの音楽に恋して(その1)

ポピュラーな音楽が好きなのね、なんて言わないで。まあ事実ミーハー(死語)な母の血を受け継いでいる私です。 とはいえ宇多田ヒカルってデビュー当初が凄かったからメジャーな人扱いされるけど本来マイナー向けな人なんじゃないかと思う。 InstagramやTwit…

グミが好きだ

グミについて語りたい。 子どもの頃グミといえば柔らかいやつが主流だったと思う。 いつの間にかハード系グミが大きな顔するようになり、すっかりそちらにハマった私もソフト系だと満足できなくなってしまった。 グミ好きのきっかけとなったのはフィットチー…

あだち充『みゆき』を読んだ

今さら言うまでもなく、大御所すぎて畏れ多いけど、あだち充のマンガにハズレが少なくてびっくりしてる。 過去に読んだことがあるのは、 『タッチ』(誰もが知る有名作品。昔から大好きです。小学生のときにアニメ再放送から入って高校生のときにワイド版を…

あれは多分毒祖母だったのだ

ネットで調べてみるともっと酷い目に遭った人が沢山いて、私の話なんて本当に大した話じゃないのだけど、自分がすっきりするために書く。 大学生の頃、一緒に暮らしていた祖母が「軽い」毒だった。 そんな祖母に育てられた母も多分に過保護なところはあるけ…

志村けんが亡くなってしんみりしたわけ

志村けんが亡くなって1年半が経った。 間違いなく一番ショックを受けた著名人の死だったけれど、だからって今彼のことを書くのは遅きに失した感がある。分かっている。 でも落ち着いた今だからこそ書けることを拙い文章なりに残しておきたい。 志村けんと私 …

冒険しない人生

昔、自動車教習所に通っていたときに教官に言われた言葉をふと思い出す。 「あなた冒険しない人でしょ。 運転見てるとさー分かるんだよね」 なんて答えたんだったか正確にはもう覚えていないけど、そうなんです〜と愛想笑いしたんだったかな。 あれから20年…

紅茶が嫌いなんて思い込みだった

今週のお題「好きなお茶」 タイムリーな話題だったので書いてみる。 遡ることはるか昔、小学生の頃に家庭科の調理実習でティーバッグの紅茶を飲んだ。 親もコーヒー派だったため、多分あれが人生初の紅茶。一口飲んでこれはダメだと思った。美味しくない!鼻…

マウンティング〜友達と縁が切れるとき〜

出会った当初、あなたにはさぞかし頼りなく見えていたことでしょう。 飛び抜けた頭のよさや美しい容姿を持つわけでもなく、コミュニケーション能力も低い私。 あれから約20年。 事あるごとに言われてきた 「ゆふらに○○ができるの?」 「ゆふらが○○できてるな…

とある旅行好きのメモ

全国制覇を目指しています。 なんのことかというと旅行です。 国内外どちらも行くし、ブログ旅行記など見るのも大好きなのですが世界制覇するバイタリティもなく(4travelの有給使わず月一週末海外とかすごすぎる・・・!)地道に全都道府県踏破を目指しまし…

そうだ、ブログを書こう

なんのこだわりもポリシーもなく生きてきたアラフォー女です。 ブログを書こうと思ったのは、特に何者でもない、だからなんの需要もない自分の思いや考えをどこかに吐き出したいなと思ったから。 誰かに読んでほしいわけではなく、自分の備忘録として。 最初…